法人企業支援パック 年末年始お任せパック
TOP
ご依頼の流れ
税理士山田正克プロフィール
山田正克のサムライBLOG
事務所情報
顧問先からのメッセージ
お問合せ
税金・法務・労務リンク集
事務所歌
SAMURAI GROUP
SAMURAI GROUP

起業するときの登記の仕方
いっちょ起業してやろう!!

と、これからの事業を胸に構想が膨らんでいるのに、いざ会社を作ろうとしたら、何をすればいいの?何からやればいいの?とゲンナリ。

時間はかかりますし、何かと面倒、知らないことばかり。事業に専念する意味でも、確実に手続きする意味でも手続きには一ヶ月以上の時間がかかることを考慮にいれましょう!


会社を作るのには、結婚式を挙げるかのような、それだけで手間暇がかかったりします。どんなに早くても会社誕生の日までの手続きに2週間以上はかかると思っておいて下さい。

会社が誕生してからも、税務手続き、健康保険や労災保険の手続き、…、資金の借入や設備の準備など、何かと時間がかかります。すべての手続きが終わってカレンダーを見たら、1・2ヶ月が過ぎていたということも少なくありません。


 

何からやったらいいのか?

ずばり、早く税理士、司法書士などの専門家に相談することです。

でも、その前に! これだけはやっておきたいものです。

1.企業名を複数考えておく


人の名前と違って、似た名前の会社が近所にあるとその名前は使えません。でも名前が早く決まらないと、人と同じようにそれ以後の手続きができません。 一生使う会社の名前、会社イメージにもかかわる大事な名前は慎重に付けたいものです。

2.会社の役員(取締役)が誰になるのかを決めておく

 

誰が役員になるかが決まっていれば手続きはスムーズにいきます。複数で会社を作る時は、なおさらです。 役員になる人には個人の印鑑証明(市役所でもらう)を早めに準備してもらいましょう。代表の役員(社長)は2通、その他の役員は1通必要です。

3.本店(事務所)を決めておく

 

企業の拠点場所がないとはじまりませんね。手続きには住所が何かと必要です。最初は自宅で開業ってときは、住民票と同じ住所が本店になります。

4.何をつくり、誰に、どのように、どれだけ売るのか…考えをまとめる。

 

夢を実現するために考えを整理しておきましょう。 メモ書きしておいてもよいと思います。開業資金の借入申し込みのときに、このメモ書きがとても役に立ちます。

5.資金準備

 

資本金が開業時に必要です。株式会社であれば1,000万円以上、有限会社は300万円以上などです。 資本金1円で起業した場合でも、その他に必要な設備(店舗や備品)、設立登記費用(専門家に頼む場合は約30万円、自らでする場合約17〜18万)が必要になります。 開業前に借入れることもできますので、 資金調達の項目も参考にしてください。

6.銀行選び

 

資本金を預ける銀行がまず必要になります。個人で取引のある銀行のなかから選んでください。今後とも入出金や借入などの取引をする大事な銀行です。

近いから利用しやすい、事業が全国規模なので都銀がいい、地元に密着した商売なので地銀や信金がいいといった利便性も判断材料かと思います。

 


より詳しい内容や税金対策に関してのご相談は随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。