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「節税と脱税は紙一重だ」

という言葉があります。この言葉に論争しようというわけではないのですが、山田会計事務所としての立場から申し上げたいと思います。節税と脱税は明確に違います!

節税は、法律の規定(ルール)に従って、税金を少なくする会計処理です。脱税は、意図的にルールを破って、税金を逃れる会計処理です。

 

そして、節税は、知っていればできる当然の権利(納税の義務を果たしている)であり、脱税は、犯してはならない犯罪(納税の義務を果たしいない)なのです。

確かに数字を変えるという作業は同じかもしれませんが、「法律に従って変える」のと「法律を破って変える」のとでは、行動が違うとおもいませんか?山田会計事務所では、節税のお手伝いを積極的にさせてもらいますが、脱税の片棒はかつぎません。


 

脱税はこんなにも損することばかりです。

少しくらいなら脱税してもいいのでは?なんて考えないでください。

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脱税を疑われた場合、税務署が取引先・銀行などに問い合わせることがあります(反面調査といいます)。これだけでも信用を失いかねません。

税務調査後、税金が「正規に算出した額」と「制裁金」に膨れあがり、さらに納める額が本来の税金の額を超えることもあります。

犯罪ですから、裁判もあれば、5年以下の懲役と罰金、罰金は脱税した金額まで課されます。

社会的信用がなくなり、廃業に追い込まれることがあります。例えば、お客さんが離れる、政府系金融機関の借入ができなくなるなどです。

起業して儲けよう!どころか、人生の破滅へと向かっていきます。

 

 

税理士事務所の賢い使い方 〜節税の知恵を活用して下さい〜

脱税と節税の境目のグレーゾーンが存在するのも確かです。そのグレーゾーンの判断を誤らないように、私たちのアドバイスを活用することで、脱税ではなく節税ができるように。

 

もちろん、知っていればできる節税をするために、そして、事業を大きくするために、私たち税理士事務所を使って頂きたいと思っています。



より詳しい内容や税金対策に関してのご相談は随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。